Kappo 仙台闊歩

Kappo 仙台闊歩
Vol.141 2026年5月号

特集懐かしいあの味と、笑顔に会いに。郷愁の町中華

仙台の町中華、その背景にあるもの

街の変化とともに歩み、長く愛され続けてきた町中華。

その一皿には、味だけではない、この土地の記憶や人の営みが息づいています。



Kappo最新号では、仙台の街とともに歴史を重ねてきた町中華を特集。

店主の歩みや店の成り立ちをたどりながら、長く愛される秘密に迫ります。



ラーメンや炒飯、餃子といった身近な料理の中にある、技と工夫、そして受け継がれてきた想い。

変わらないように見えて、その裏で積み重ねられてきた努力があります。



いまも街で灯りをともす一軒が、仙台の歴史の一端をつないでいます。



懐かしさだけでは語りきれない、町中華の魅力を、あらためて見つめてみませんか。

PICK UP

Discover TOHOKU in 大河原町

カナダ出身で仙台在住 のヘイリーさんと一緒に、東北のあれこれを取材している「Discover TOHOKU」。今回は一目千本桜の桜染めを体験してきました。

第9回 仙台短編文学賞 掲載

木村紅美さんが審査員を務めた「第9回 仙台短編文学賞」。5月号では大賞&プレスアート賞を掲載しています。プレスアート賞が読めるのは、本誌だけです。

Kappo 仙台闊歩
Vol.141 2026年5月号
CONTENTS

Kappo 仙台闊歩
Vol.141 2026年5月号
CONTENTS

141号 CONTENTS

010 Kappo リニューアルのお知らせ

編集部がキャッチした最新情報をお届け
SCOPE
012 NEW OPEN 仙台駅前に誕生『ホテルメトロポリタン ベース仙台 』
013 TOPICS カプートカップ優勝メニューが登場『アルベロ』
013 EVENT 杜の都のワイン祭り「バル仙台 2026」開催

014
bonとponの宮城ふたりあそび
第42回『the day』(青葉区国見ケ丘)

016
梁勇基、プロに学ぶ セカンドキャリアに、活かせるヒント
⑤キャリアを描く力に学ぶ

020
宮城の食を、未来へつなぐ人たち
-作り手の人生に触れる、料理人のまなざしー
気仙沼KUROMORI 黒森洋司×Keisuke Matsumoto 松本圭介

026
巻頭特集
懐かしいあの味と、笑顔に会いに
郷愁の町中華

049
教えたくなる人、味、空間
大人のいい店
 
053 NEWS&INFORMATION
 
061 南東北の寺社仏閣を訪ねて
祈りのかたち、春の東北
 
066
Discover Tohoku わたしが見つけた、東北 Hayley Gauvin
第16回 一目千本桜の桜染め
 
068
みやぎの食材歴史紀行  菅野正道
最終回 味噌

070 塩沼亮潤 大阿闍梨 相談室
小僧のこころ
25 自然が教えてくれるもの

072
第9回 仙台短編文学賞
074 大賞「息をする夜半」 月越瑠璃さん
081 プレスアート賞「ホワイトリバー」 はなさかたみおさん

091
佐藤厚志の本棚
19『方丈記』鴨長明

083 私のオフタイム 14 五十嵐善隆さん(五十嵐商会 代表取締役社長)

093仙台あらえみし日和 土方正志
17 『おしら鬼秘譚』うちあけバナシ

ENTERTAINMENT!!
094 CULTURE[岩手県立美術館『藤田嗣治 7つの情熱」』ほか]
097 HOTEL[江陽グランドホテル『Party Plan 2026ほか]

099 読者プレゼント

101 編集長連載
食の記憶を記録する
食べ録
第7回 取材メシ 

102
佐伯一麦「闊歩する日々~杜の日記帖」
第141回 二十五年ぶりの再刊

104 次号予告/読者の声/編集後記

COVER
写真=オフィスイケガミーズ
ロケ地=『紅華』(青葉区国分町・P34参照)

Kappo 仙台闊歩
Vol.141 2026年5月号

発売日
2026年4月3日
販売価格
880円(税込)
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