Kappo 仙台闊歩

Kappo 仙台闊歩
Vol.135 2025年5月号

特集郷愁の中華そば

あなたが初めて食べた中華そば、覚えていますか?

今回は、40年以上宮城県内で愛されている中華そばを集めました。

相次ぐ老舗の閉店情報を聞き、「このままだと、“中華そば”が絶滅してしまうのではないか」。

そんな危機感を抱いての特集です。

「いつでも行けるから」「家から近いから」と思っていると、気がついたらもう食べられなくなる。

そんなことがないように、味の記憶を残しておきたい。

懐かしい店が載っていたら、ぜひ足を運んでください。

PICK UP

Discover TOHOKU in 東松島

カナダ出身のヘイリーさんと、東北の魅力を発見する連載「Discover TOHOKU」は、東松島市「奥松島クラブハウス」へ。盆栽についてじっくり話を聞き、制作体験をしてもらいました。

新店舗オープン!

編集部がキャッチした最新情報をお届けする「SCOPE」では、仙台市青葉区に新しくオープンした『THE CITY BAKERY 仙台読売青葉テラス』を紹介。

Kappo 仙台闊歩
Vol.135 2025年5月号
CONTENTS

Kappo 仙台闊歩
Vol.135 2025年5月号
CONTENTS

135号 CONTENTS

編集部がキャッチした最新情報をお届け
SCOPE
014 NEW OPEN 東北初上陸の人気ベーカリー『THE CITY BAKERY 仙台読売青葉テラス』
017 NEW OPEN 盛岡に初の旗艦店『HERALBONY ISAI PARK』

020 僕が宮城で見つけた生産者たち
―料理人・黒森洋司が挑む、地産地消の新しいカタチ―
第24回 価格と価値、そして価値観

024
bonとponの宮城ふたり遊び
37 宮城県慶長使節船ミュージアム サン・ファン館(石巻市)


028
巻頭特集
宮城で愛される老舗の味
郷愁の中華そば


052
Discover Tohoku わたしが見つけた、東北 Hayley Gauvin
第10回 盆栽

054通いたくなる人、味、空間
大人のいい店

061 NEWS&INFORMATION

062 定期購読のご案内

063 私のオフタイム ⑧本間一真さん

064 塩沼亮潤 大阿闍梨 相談室
小僧のこころ
19 身体を動かす

068
第8回 仙台短編文学賞 発表
068 大賞「相沢のお父さん」 安堂 玲さん
074 プレスアート賞「父からの手紙」 三好純太さん

084 読者プレゼント

085
佐藤厚志の本棚
13『ボロ家の春秋』 梅崎春生

087 仙台あらえみし日和 土方正志
11 11 「昭和レトロ」にちょっとフクザツ

ENTERTAINMENT!!
088 CULTURE[弘前れんが倉庫美術館『開館5周年記念展「ニュー・ユートピア̶̶わたしたちがつくる新しい生態系」』
089 HOTEL[ウェスティンホテル仙台『Gastronomy of Spring Breeze』ほか]

INTERVIEW
090 『楽園の楽園』 作家 伊坂幸太郎さん
091 劇団四季「キャッツ」岩崎晋也さん

093 編集長連載
食の記憶を記録する 
食べ録
第1回 思い出の中華そば

094
佐伯一麦「闊歩する日々~杜の日記帖」
第135回 しの竹細工の米とぎざる

096 次号予告/読者の声/編集後記

※「みやぎ食材歴史紀行」「梁勇基、宮城の職人をめぐる」「仕事人を訪ねる」はお休みです。

Kappo 仙台闊歩
Vol.135 2025年5月号

発売日
2025年4月4日
販売価格
880円(税込)
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『福島』
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