お祝いごとや仕事の打ち上げ、日頃がんばっている自分へのごほうび。いつもよりちょっぴり贅沢したい日に、家族や友人、同僚と訪れたい、宮城の“ちょっといい店”をご紹介します。
あえて「大衆うなぎ店」と称し、敷居を下げた店づくりに。
「関東風うな重 特上(太丸一匹)」(2900円)、「稲川オリジナルコーヒー」(500円)。
「白焼き(国産中丸一匹)」(3300円)は、国産中丸半身(2000円)もあり。
「ひつまぶし」(並2400円)。
日本酒は宮城県の地酒を中心に常時5種類ほどを用意(120ml・500円~)。
炭で香ばしく炙ったうなぎはよく脂がのり、持ち上げた箸にずしりとくるほど身が厚い。
しかしその価格は一般的なうなぎ専門店と比べて7割から8割程度、とクオリティに反した〝お値打ちぶり〞だ。
その秘密はしっかり安全管理の行き届いた養鰻場を厳選して仕入れていること。
さらに「蒸し」までの工程をセントラル化することで、品質をキープしつつ経費削減に努めていることだ。
「おいしいうなぎを日常的に食べてほしい」という店主の長年の思いを実らせたこの店。
ほかに、仙台牛のステーキ重も人気を集めている。
実は〝意外にもうなぎによく合う〞というオリジナルブレンドコーヒーも隠れた名物。
その味わいを、ぜひうなぎと共に味わってほしい。
★おすすめメニュー
・コース
なし
・アラカルト
うな重並1800円、うな玉丼(並)2100円、ひつまぶし(並)2400円、仙台牛のステーキ重(上)2300円~、肝焼き700円
・ドリンク
生ビール600円、ハイボール400円、レモンサワー400円