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星野リゾート 青森20周年 第三弾 『界 津軽』

TEXT=関東博子

星野リゾートが青森と出会い、青森と人をつないで20年。青森にある3施設では、2026年10月まで「愛あふれる、青森旅へ!」と題した記念イベントを展開中だ。郷土の文化を独自の視点で発信し続ける星野リゾート。その青森愛は、20年を経てさらに深化している。

 

津軽地方の奥座敷に佇む湯宿。
館内は津軽文化に彩られ、歴史ある名湯・大鰐温泉を湛えた「かまくら露天風呂」や、季節ごとに装いを変える「津軽四季の水庭」が心身をほぐす。
大間のマグロを贅沢に使った会席料理は、青森の地酒との相性も抜群。
ロビーに飾られた日本画の巨匠、加山又造による巨大壁画「春秋波濤」の前では、毎晩、プロの津軽三味線奏者による演奏が行われており、その迫力は圧巻だ。

「夏宵祈りねぷた灯篭」は5月18日~7月16日。3種類の絵柄から好きなものを描き、祈りを込めて水に浮かべる。

津軽の厳しい冬が生んだこぎん刺しや、漁業用浮玉を作る技術から発展した津軽びいどろ、地域で独自に発展し太い棹と力強い演奏スタイルを持つ津軽三味線…。
古くから暮らしに息づいてきた津軽の文化を、五感で愉しめる演出へと昇華させる『界 津軽』。
とろりやわらかな泉質を持つ名湯・大鰐温泉の湯は、りんごの果実やヒバりんごを浮かべた「りんご湯」と、かまくら風の露天風呂で。
青森を代表する食材、大間のまぐろは、多様な食べ方で供される特別会席料理でと、青森の豊かさを堪能できる。
春夏秋冬で趣を変える「津軽四季の水庭」も宿のシンボル。
5月から実施する「夏宵祈りねぷた灯篭」では、弘前ねぷた絵師からねぷたの歴史や絵付け技法を学び、自分で描いたねぷた灯篭を水庭へ浮かべる20周年記念プログラム。
ねぷたの起源とされる「眠り流し」が甦る。

客室は、伝統工芸である津軽こぎん刺しのモチーフに包まれた「津軽こぎんの間」。モダンな空間で寛ぎの時間を。

水面にもねぷたの明かりが映り、水庭が幻想的な光に包まれる。弘前ねぷたの文化を未来につなぐイベントだ。

〈界とは〉
星野リゾートが全国に23施設を展開する温泉旅館ブランド。
「王道なのに、あたらしい。」をテーマに、季節の移ろいや和の趣、伝統を生かしながら現代のニーズに合わせたおもてなしを追求しています。
また、その地域の伝統文化や工芸を体験する「ご当地楽」、地域の文化に触れる客室「ご当地部屋」が特徴です。

所■青森県南津軽郡大鰐町大鰐字上牡丹森36-1
電話■050-3134-8092(界予約センター)
IN
/14:30 OUT11:00
料金■131000円~※2名1室利用時1名あたり、夕朝食付。
アクセス■JR大鰐温泉駅から車で5分(無料送迎あり・要予約)
URL
https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/kaitsugaru/f

青森県×星野リゾート 20周年特別サイト

202511月で、星野リゾートが青森と出会って20年。

「愛あふれる、青森旅へ!」をテーマに、さまざまな記念イベントを実施中。“各施設の深~い話”のインタビュー記事を新たに公開しました。

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