Kappo 仙台闊歩

FOOD PR 2023.09.04

信頼のおける素材と、確かな技で至福の味わいを【鉄板焼 楓】Kappo2023年9月号「うまい肉が愉しめる店」より

あふれる肉汁、口いっぱいに広がる脂の甘み、ジュウッと焼ける音と、香ばしい香り。
肉にかぶりつく幸せは、他の何にも代えがたい。
厳しい暑さに疲れた身体に、明日をがんばるためのエネルギーを。
Kappo9月号より、老若男女すべての人が心躍る、うまい肉を堪能できる店をご紹介します。

『鉄板焼 楓(メープル)』(青葉区国分町)

プライベートな雰囲気の中でもライブ感あふれる鉄板焼が楽しめるように、2つある各個室にも鉄板を完備している。

信頼のおける素材と、
確かな技で至福の味わいを

「仙台牛」の中でも、最もおいしい部位のみを厳選。火力の強弱を追求した2cmの厚い鉄板で、ジューシーに焼き上げる。

名物の活きアワビをメインとした「海の幸コース」(1万4800円・夜限定)も人気。鮮度抜群の魚介類は、三陸産のものが中心。

カウンター席のほか、4人掛けと5人掛けの個室もある。

かつて仙台市のホテル内にあった鉄板焼の名店『メープル』。
そこで料理長を務めていた下元さんが、店名はもちろん味もそのままに、国分町に構えた店がこの『楓』。
扱うのはホテル時代と同様、紛うことなきA5クラスの仙台牛。
海鮮は、活アワビなど三陸のものを中心に彩り豊かに取り揃える。
一つひとつの食材を目利きする精肉店や鮮魚店も、ホテル時代から変わらぬ付き合いを続ける信頼のおける店ばかり。
まさに厳選された食材がここに集まってくる。
調理する鉄板は、2㎝という驚異の厚さ。
厚い鉄にしっかりと温度を持たせ、全体をまんべんなくふっくらと焼き上げるのが、素材の旨みを引き出す熟練の技だ。
ジュウジュウという音と立ち上る香りに、おいしさへの期待も膨らむばかり。
大切な人との時間や自分へのごほうびに、特別感あふれる鉄板焼をぜひ味わいたい。

Kappo9月号は、宮城県内の書店、Amazonマチモールほかで発売中。

鉄板焼 楓(メープル)

住所
仙台市青葉区国分町3-3-29 ルナ国分町ビル3F
電話
022・796・8929
時間
11:30~14:00(13:00LO)、17:30~22:00(21:00LO)
休日
月曜
WEB
https://t-maple.jp/
備考
P/なし 席数/15席、予約/可※昼は完全予約制、カード/可※電子決済不可 目安/昼8500円、夜1万2000円、全席禁煙
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