Kappo 仙台闊歩

NEW SPECIAL 2026.03.30

懐かしいあの味と、笑顔に会いに。郷愁の町中華【Kappo2026年5月号】

写真=池上勇人 TEXT=編集部

町中華の歴史は町の歴史。仙台の昭和を町中華でひも解きます。

『泰華楼』(青葉区国分町)

『靉龍』(宮城野区榴岡)

町中華は、街の歴史とともに歩みを重ねてきた店。
愛されている味の奥には、この街で積み重ねられてきた時間があります。

屋台から始まった店、“駅裏”と呼ばれた頃の東口で根を張った店、市電が走っていた時代とともに歩んできた店など、
仙台市内の町中華の店を10件Kappoの視点でご紹介します。

町中華は、単なる食事の場ではなく、街の歴史や人の営みを映し出す存在。
いま、あらためてその魅力をたどります。

『東洋軒 本店』(青葉区国分町)

『玉波』(若林区上飯田)

さらに、作家・木村紅美さんが審査員を務めた「第9回 仙台短編文学賞」の大賞とプレスアート賞を掲載。プレスアート賞が掲載されるのは、本誌のみです。

この一冊を片手に、仙台の町中華をどうぞお楽しみください。

「Discover TOHOKU」では、一目千本桜の桜染めを紹介しています。

Kappo5月号は、宮城県内の書店、Amazonマチモールほかで4月3日(金)に発売です。

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