「郷愁の中華そば」—懐かしき味、懐かしき風景
『富士屋 古川本店』(大崎市)
『丸大屋』(加美町)
特集「郷愁の中華そば」では、宮城県内で40年以上愛されてきた中華そばを紹介します。
昔は中華そばといえば、町の食堂や中華料理店で食べるのが一般的でしたが、ここ最近は老舗の閉店が続いています。
このままだと懐かしき“中華そば”が消えてしまうのではと危機感を持ち、特集を企画しました。
取材交渉を進める中で、高齢や後継者問題等で取材が叶わなかった店も多くありました。
「いつでも行ける」と思っていると、いつの間にか閉店してしまうことも。
だからこそ、今のうちに好きな店には足を運び、味の記憶を残しておきたい。
そんな思いで、ご紹介します。
『中華そば うちみ』(松島町)
『丸竹食堂』(美里町)
今号には映画監督・岩井俊二さんが審査委員を務めた「第8回 仙台短編文学賞」の大賞と、プレスアート賞を掲載。プレスアート賞はKappoでしか読めません。
カナダ出身のヘイリーさんが東北の魅力を再発見する連載「Discover TOHOKU」では、東松島市の『奥松島クラブハウス』で盆栽の美を学びました。
レギュラーコーナーもお楽しみに!