Kappo 仙台闊歩

NEW SPECIAL 2025.04.03

郷愁の中華そば【Kappo2025年5月号】

写真=池上勇人 TEXT=編集部

「郷愁の中華そば」—懐かしき味、懐かしき風景

『富士屋 古川本店』(大崎市)

『丸大屋』(加美町)

特集「郷愁の中華そば」では、宮城県内で40年以上愛されてきた中華そばを紹介します。
昔は中華そばといえば、町の食堂や中華料理店で食べるのが一般的でしたが、ここ最近は老舗の閉店が続いています。
このままだと懐かしき中華そばが消えてしまうのではと危機感を持ち、特集を企画しました。
取材交渉を進める中で、高齢や後継者問題等で取材が叶わなかった店も多くありました。
「いつでも行ける」と思っていると、いつの間にか閉店してしまうことも。
だからこそ、今のうちに好きな店には足を運び、味の記憶を残しておきたい。
そんな思いで、ご紹介します。

『中華そば うちみ』(松島町)

『丸竹食堂』(美里町)

今号には映画監督・岩井俊二さんが審査委員を務めた「第8回 仙台短編文学賞」の大賞と、プレスアート賞を掲載。プレスアート賞はKappoでしか読めません。
カナダ出身のヘイリーさんが東北の魅力を再発見する連載「Discover TOHOKU」では、東松島市の『奥松島クラブハウス』で盆栽の美を学びました。
レギュラーコーナーもお楽しみに!

 

Kappo5月号は、宮城県内の書店、Amazonマチモールほかで発売中。

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