東日本大震災から10年。一つの節目を迎えた今年、東北6県が合同で9月末まで「東北デスティネーションキャンペーン」(通称:東北DC)を開催中です。このキャンペーン期間中でしか体験できない特別な企画が用意されています。この機会に、仙台・宮城の魅力を体感してみませんか。
今回はその中から3つご紹介いたします。
「東北デスティネーションキャンペーン」は2021年9月30日まで実施中
直売所には、農園のハウスで栽培されたイチゴをはじめ、荒浜地区を中心とした近隣の農家が丹精込めて育てた野菜・果物がずらり
イチゴやブドウ、リンゴなど一年を通して旬の果物の摘み取りができる体験型観光農園『JRフルーツパーク仙台あらはま』。直売所や地場食材を使ったカフェ・レストラン、加工体験室も併設しており、旬な食材をメインとした料理が楽しめるのも人気。「東北DC」期間中はカフェ・レストラン『レ・ポム』で特別なデザートを用意するほか、野菜摘み取り体験を開催しています。
問/仙台ターミナルビル株式会社
☎022-390-0770
https://stbl-fruit-farm.jp/arahama/
地場食材を使ったカフェレストランが併設されています。旬を身近に感じることができますよ
ふかひれのとろける食感と旨みを堪能できます
仙台市の象徴となる仙台城跡。この仙台城跡敷地内にある『青葉城フードコート』では、「東北DC」期間限定で贅沢にふかひれをのせた「ふかひれ姿煮丼」を提供。他にも牛たんやはらこめし、ずんだ餅といった地元名物も多彩に用意しているので、宮城のうまいもんを存分に堪能することができますよ。
問/青葉城本丸会館
☎022-222-0218
https://honmarukaikan.com/
2019年4月にオープンしたフードコート。テラス席もあります
「伊達スペクタクル」とは、伊達政宗公が登場するショーと、宮城の食材を活かした料理を一緒に楽しむ事が出来るショーレストラン
仙台の魅力と歴史を伝える、奥州・仙台おもてなし集団「伊達武将隊」と、世界中を熱狂させる仙台出身のノンバーバル・パフォーマンス集団「白A」が手掛ける、まったく新しい仙台のナイトレジャーが仙台駅前に誕生。プロジェクションマッピングによるショーと宮城の食材を活かした料理を一緒に楽しめる、ここでしか味わえない仙台体験を満喫しましょう。
問/伊達スペクタクル実行委員会
https://www.date-spectacle.com/
ショーの最中は、仙台のご当地グルメや宮城の豊かな食材を活かした料理、お酒を楽しめます。写真は「御料理 政宗御膳」※開催日の1週間前までの予約販売
今回は、Kappoが注目する情報をピックアップ。まだまだある、仙台・宮城の魅力的なラインナップは「東北デスティネーションキャンペーン」のHPをチェックしてくださいね。
詳細はこちらから↓
https://dc.tohokukanko.jp/dc-feature/special_plan/miyagi/
問合せ/仙台市文化観光局観光交流部観光課 (e-mail/kei008020@city.sendai.jp)