TEXT_ナルトプロダクツ、編集部
PHOTO_池上勇人
(『Kappo 仙台闊歩』vol.105』巻頭特集より)
2017年2月、「落ち着いた場所で、長く愛される店にしたかった」と榴岡に根を下ろした『さんか』。イタリア料理と日本料理、そのふたつの本格を気のおけないスタイルで楽しませる豊かさに、たちまち店は人気店となった。
(中略)そして店の看板でもある土鍋飯には、ソイとマダケをたっぷりと。ダシを効かせて炊いたごはんの上に、炭火で焼いたソイとマダケをのせてひと蒸らし。ソイのそくそくと小気味よい噛み応えと皮目の芳ばしさ、マダケのしゃきしゃき感と香りがくっきりと立ち上がっている。
「ソイとマダケの土鍋ごはん」(2~3人前・1700円)。登米の日高見窯の飯椀が愛らしい。
5/11(月)より営業再開!
■ Kappo 2020年5月号 vol.105 ■
巻頭特集は「新 まち歩きの教科書」と題し、新しい“まち”の魅力を探しに出かけてみました。第2特集として「第3回 仙台短編文学賞」の大賞&プレスアート賞の受賞作品を全編掲載。ぜひ本誌をご覧ください。
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