Kappo 仙台闊歩

TRAVEL PR 2023.07.03

山懐に抱かれて、豊富な湯と美食を楽しむ温泉リトリート 宮城県大崎市『鳴子ホテル』

肩肘張らない、大切な人との旅。
自然を間近に感じながら、みちのくの名湯と、地場の食材をふんだんに盛り込んだ食事を楽しむ。
ゆったりと流れる時間を贅沢に使いながら、心と身体をリフレッシュしましょう。

〈1000年を超える歴史をもつ、宮城県・鳴子温泉郷〉

西暦837年に発見されたといわれる鳴子の湯。
源義経や松尾芭蕉などにちなんだ名所旧跡や古道も残る、歴史ある温泉郷です。
鳴子(なるこ)温泉、東鳴子温泉、川渡(かわたび)温泉、中山平(なかやまだいら)温泉、鬼首(おにこうべ)温泉と5つの温泉地からなり、日本にある11種類の旧泉質のうち、8種類が湧き出るという“泉質の宝庫”。
車なら仙台宮城ICから東北自動車道を利用してで約1時間20分。
電車であれば、仙台駅から東北新幹線で約10分の古川駅で乗り換え、JR陸羽東線に揺られること約50分で鳴子温泉駅に到着。
昔から東北の湯治場としてにぎわい、鳴子こけしの産地としても知られています。

心あたたまるもてなしの宿『鳴子ホテル』

〈多彩な風呂を愉しむ〉

2023年で創業150周年の『鳴子ホテル』。
明治6年の創業以来、湯治文化を伝承する老舗宿です。

大浴場のほか、すわり湯や半露天風呂などが楽しめる「芭蕉の湯」。

「芭蕉の湯」の外には涼むのにちょうどいい休憩スペースも。

『鳴子ホテル』の湯は、100%源泉かけ流しの硫黄泉。
3本の自家源泉から湧き出る自墳泉は、外気や湿度、季節によって、湯の色が変化するというのが特徴。
無色透明、乳白色、エメラルドグリーン、うぐいす色、灰色など、多彩な色の変化が楽しめます。
2つある大浴場は、時間による男女入れ替え制。
宿泊ならどちらも楽しめるので、青みがかかった白緑(びゃくろく)色の「芭蕉の湯」、白く透き通った乳半色の「玉の湯」など異なる色の湯を楽しむことができるかもしれません。

美肌効果があるといわれる、とろみのある湯。

大浴場檜風呂「玉の湯」。

鳴子の雄大な山々を眺めながらの湯浴みを楽しめる青畳石露天風呂。

外の新鮮な空気と浴槽の木の香りを感じる高野槇桶露天風呂。

メタケイ酸を多く含み、若返りの湯ともいわれる硫酸塩泉、古い角質を落とす炭酸水素塩泉、温泉成分をコーティングする塩化物泉を含む硫黄泉は、クレンジング効果から保湿効果までが期待できるといわれる美肌の湯。
湯上がりは肌がしっとりとして、つるつるスベスベとした肌触りを実感できます。

貸切で楽しめる「木華子の湯」。貸切とは思えない広さでゆっくりと湯浴みが楽しめます。

貸切風呂の「木華子(こけし)の湯」は、広々としており家族やグループなど大人数での利用でもゆったりと楽しめます。
効能豊かな鳴子の湯にとっぷりとつかりたい時におすすめです。

貸切風呂「木華子の湯」
【利用料金】
・2~4名での利用 2,200円
・5~15名での利用 4,400円
【利用時間】
1グループにつき、50分間
【営業時間】
15:00~22:50、5:00~9:50

〈心と身体を癒す、『鳴子ホテル』のくつろぎの客室〉

里山の景色を眺めながらリラックス「紅葉館」

青葉館と紅葉館があり、大小115の客室を備える鳴子ホテル。
紅葉館で人気なのが露天足湯付客室。
洋室と和室があるので、家族と一緒に、夫婦で、カップルでと、シーンによって選べるのも魅力です。

露天足湯が付いた紅葉館の足湯付客室。山々に包まれるようにゆったりとした時間が過ごせます。

《「紅葉館」足湯付客室》
1泊2食付2名1室 平日1万9800円~(税込・入湯税+150円)

温かい温泉に足をつけながらワインを片手に会話を愉しんだり、読書にふけったり…。
日々の忙しさから解放されたリラックスタイムを、より心地よく過ごせます。
コリがほぐれたら、フットケア(足つぼ)やボディケア(整体)で、さらなるボディメンテナンスもおすすめです。

ボディケア(整体)・フットケア(足つぼ)
【利用料金】
30分3300円~
【場所】
指定場所
【営業時間】
16:00~23:30(最終受付23:00)

リラクゼーション&エステ
【利用料金】
30分4800円~
【場所】
指定場所
【営業時間】
15:00~23:00(最終受付22:30)

懐かしさとぬくもりを感じる「青葉館」

どこか懐かしさを感じるような、ほっと落ち着ける雰囲気が魅力の「青葉館」。
スタンダードタイプの客室のほか、2016年にリニューアルした和洋室や洋室など多彩な客室があります。

売店やロビーへのアクセスがラクな「青葉館」。温泉情緒が感じられる落ち着きのある客室です。

和洋室や洋室にはベッドが設置されているので、立ったり座ったりもスムーズに。
疲れた身体をゆっくりと休めて、また東北観光に出発しましょう。

《「青葉館」バイキング付プラン スタンダード和室》
1泊2食付き2名1室 平日1万5400円~(税込・入湯税+150円)

〈『鳴子ホテル』で味わうみちのくの美食〉

温泉旅の醍醐味の一つといえば夕食。
鳴子ホテルでは、プランによって会席膳とバイキングから選べます。

150周年記念プラン膳

新鮮な海の幸と地元食材をふんだんに盛り込んだ、見た目も豪華な会席膳。※内容は季節によって変わります

三陸で獲れた魚介や地元で採れた野菜や山菜、肉料理など、多彩な味わいが楽しめる会席膳。
お造りの盛り合わせは、氷をかまくらに見立てた「かまくら盛り」が好評。
「氷桝盛り」もあり、独自の手法で溶けにくく加工された氷を使った、目にも楽しい仕立てに会話も弾みます。
東北の旬と料理人の技を、じっくりと堪能することができます。

みちのくバイキング

目の前で調理する料理人、炎、湯気、香り。ライブ感が楽しい

オープンキッチンを囲むビュッフェ台に、和洋中50種類の料理。
焼きたて、揚げたて、作りたての料理が次々と並ぶ「みちのくバイキング」。
会席膳と同様に、三陸で獲れた新鮮な海の幸や県産ブランド肉を使った一皿、地元野菜や郷土料理のエッセンスを盛り込んだ滋味深いメニューがずらり。
心ゆくまで食べ放題で堪能できます。

リクエストが多く、2年前に復活した「パイの包み焼き」。パイを崩すと、濃厚なホワイトソースに帆立がたっぷり1個

仙台名物の牛タンも焼き立てを食べ放題。分厚くカットされていてもすぐに歯が入るやわらかさ

海の幸も山の幸も目の前で揚げるので、出来たてが楽しめます

新ご当地グルメの「なる子ちゃんこ鍋」。宮城野部屋直伝のレシピをもとに、塩バター仕立てに

繊細な仕立てが光る会席膳をゆったりと堪能するも良し、バイキングで好きな物を心ゆくまで食べつくすも良し。
旅を共にする相手と一緒に、プランの相談をしてみてください。

【鳴子ホテル150周年記念 会席膳プラン】

一人当たりの参考料金
(サービス料込・消費税込)
¥24,200~¥27,500
プラン詳細を見る

【鳴子の湯で元気に!バイキングプラン】

一人当たりの参考料金
(サービス料込・消費税込)
¥11,550~¥21,450
プラン詳細を見る

日々の喧騒から離れ、静かに時が流れる里山で心と身体を解放。
好きなことだけをする贅沢な温泉ステイで、リフレッシュできるはずです。
活力を得るための温泉リトリート、おすすめです。

POINT

今年150周年のアニバーサリーイヤー『鳴子ホテル』。温泉、空間、食、自然に抱かれて、身も心も開放する温泉リトリートを堪能。

名湯の宿 鳴子ホテル

住所
宮城県大崎市鳴子温泉字湯元36
電話
0229-83-2001
WEB
https://www.narukohotel.co.jp/
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