お祝いごとや仕事の打ち上げ、日頃がんばっている自分へのごほうび。いつもよりちょっぴり贅沢したい日に、家族や友人、同僚と訪れたい、宮城の“ちょっといい店”をご紹介します。
ボックス席はロールスクリーンをおろして半個室として利用可能。
ぼんじり、ネギマ、豚ハラミ、せせり、砂肝を盛り込んだ「焼き鳥盛り合わせ」(950円)と「つくね」(230円)。
焼き鳥は高級備長炭で国産鶏をじっくりと焼き上げる。
定番の「牛タン焼」(8切れ3370円)。
「定義山の三角揚げ」や「笹かま」のほか、「ホヤ」など仙台名物もバラエティ豊かに揃う。
カウンター越しの焼き場には、真っ赤におこした備長炭。
焼き網の肉からは肉汁がしたたり、ジュッと景気の良い音をたてる。
ここは「炭火焼で美酒を楽しむ」というコンセプトの店だ。
肴は国産鶏をジューシーに焼き上げた焼き鳥と、系列店舗と同グレードの質を誇る牛タン焼が2枚看板。
いずれも塩味に加え、焼き鳥は創業以来30年間継ぎ足しているタレ、牛タン焼は仙台味噌をブレンドした味噌ダレなど、この店ならではの味わいも用意している。
日本酒は村田町の銘酒「乾坤一」をはじめ、宮城県の地酒を幅広く揃え、席タイプはカウンター、ロールスクリーンで半個室にできるボックス席、中~大人数向けの小上がり席を用意。
さまざまなシーンにフィットしそうだ。
★おすすめメニュー
・コース
コース4000円、5000円、6000円
・アラカルト
森林鶏の白レバー(塩・タレ)210円、野菜巻き各種(220円~)、おいしい卵のだし巻き玉子630円、蔵王クリームチーズ630円、鶏皮ポン酢480円
・ドリンク
単品飲み放題90分1870円、120分2300円、日本酒(グラス)470円~