Kappo 仙台闊歩

TRAVEL 2020.04.15

みちのく潮風トレイル 海とともに歩く vol.2

PHOTO_菊地淳智
TEXT_編集部

着実に復興の道へと進んでいる 相馬の今の姿を感じに

『松川浦環境公園』は、東日本大震災の津波にて甚大な被害を受けたが、多くの人からの支援を受けリカバリーオープン。「みちのく潮風トレイル」の初終着点。

2019年6月、青森県八戸市から、福島県相馬市までの4県28市町村をつなぐ「みちのく潮風トレイル」が全線開通した。その土地の歴史や文化に触れられるロングディスタンストレイル。昔の街道や生活道路、歴史的な道を通りながら、沿岸部の“今”を感じられるのが醍醐味だ。

松川浦は、福島県唯一の潟湖。大小いくつかの島々が点在している。

Kappoでは「みちのく潮風トレイル 海とともに歩く」連載中

日本百景にも数えられている景勝地・松川浦がある相馬市。2018年12月にJR常磐線の運行が再開し、アクセスがしやすくなった。今回は、松川浦から相馬駅方面、そして『相馬中村神社』までの区間を歩いてみた。詳細は、ぜひ誌面をご覧ください。

震災前の風景や地域の催しの写真、震災当日の映像記録などが展示されている『相馬市伝承鎮魂祈念館』

千年以上の歴史を持つ伝統行事「相馬野馬追」の中心地でもある『相馬中村神社』

■ Kappo 2020年3月号 vol.104 ■ ※『相馬市』掲載号

巻頭特集「もてなしの名店 昼編」では、仙台+仙台近郊にあるランチの名店を紹介しています。
特別な日に食べに行きたい専門店の天ぷら、うなぎ、鉄板焼などのほか、夜と同じクオリティのコース料理が楽しめる日本料理やフレンチ、イタリアンの名店、観光地近くにある、足を伸ばしてでも行きたい佳店を掲載しています。

本誌の詳しい内容やご購入はこちらからどうぞ

■ Kappo 2020年5月号 vol.105 ■ ※最新号
巻頭特集は「新 まち歩きの教科書」と題し、新しい“まち”の魅力を探しに出かけてみました。第2特集として「第3回 仙台短編文学賞」の大賞&プレスアート賞の受賞作品を全編掲載。ぜひ本誌をご覧ください。

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