Kappo 仙台闊歩

NEW TRAVEL 2020.10.15

【Kappo最新号チラ見せ!】Kappo108号(2020.10.5発売)の第2特集は「松島、名所案内」

写真=池上勇人
文=編集部

POINT

18周年記念号となる、Kappo11月号(Vol.108)は2020年10月5日発売。 第2特集は、地元に暮らす人に聞いた「松島、名所案内」です。

地元に暮らしている人×編集部で選んだ物件

宮城県を代表する観光地を有する松島町。マイクロツーリズムが謳われる今、あらためて注目されています。しかし、修学旅行や家族と、友だちと、一度は訪れたことがある人が多いはず。今回は地元に暮で暮らしている人がおすすめしたい、行きつけの店やスポットの中から、さらに編集部がピックアップ。今まで見たことのない松島をご紹介します。

『Harry's Junction』

「アボガドチーズバーガー」(1430円)と「ポテトS」(165円)。

高城町にあるハンバーガーショップ『Harry’s Junction』。ハンバーガーに魅せられた松島出身の佐藤さんが営むお店です。「具材を挟む順番や、食べ方ひとつで味が変わる」と佐藤さん。ペーパーで包んでかぶりつくもよし、ナイフで切り分けて食べてもよし。好みのスタイルで召し上がれ!

『LYNCH』

磯崎地区にあるカフェ&バー

映画監督、デヴィッド・リンチをリスペクトする店主・佐々木さん。店内ではカフェメニューやアルコールを提供するほか、映画監督を招いた上映会や、音楽ライブなど多彩なイベントを企画・開催していました。

ホテル大観荘『中国料理 雄蜂』

秋のコースランチ「秋の散歩道」(全6品・2750円)

『ホテル松島大観荘』内にある、中国料理店。料理長の土屋さんが手がける、焼く・蒸す・炒める、酸味、苦味、旨みなどたくさんの要素をひと皿に凝縮したランチコースが人気です。現在は3密を避けるべく、『雄蜂』店内での見合わせており、松島湾を望む館内の『ラ・セレース』にて料理を提供中。

巻頭特集では、宮城、福島、岩手、山形のワイナリー、蒸溜所、ブルワリー、酒蔵を取材。その土地に根ざし、その土地の文化となり得る場所を紹介しています。秋の夜長に、ぜひKappoを御覧くださいね。

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