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FOOD PR 2021.03.18

【web連載】麺を食べる愉しみ ~第5回 “あかもく”でからだの中から免疫性を高める「海鮮あかもく温麺」~

皆さんの食卓に並ぶ麺料理はどんなものが多いでしょうか。
忙しい日も、少しこだわりたい日も
麺はどんな時もあなたの食卓に寄り添ってくれます。
そんな素敵な麺料理をもっと身近にもっと楽しむことができる背景と共に、
レシピをご紹介していきます。

スーパーフード”アカモク“って…?

皆さんは“アカモク”をご存知でしょうか。
日本海に面した沿岸地域では「ギバサ(秋田)」「ギンバソウ(山形)」「ナガモ(新潟)」とも呼ばれています。

粘性の高い透明のネバネバをたっぷりまとい、新鮮な野菜のようなシャキシャキとした歯触りが美味しさを生み出しているアカモクは、ワカメや昆布、モズクなどと同じ海藻類です。美味しいのはもちろんのこと、他の海藻類に比べ、含まれている栄養分が豊富な点もスーパーフードと言われる所以です。

特に優れているのは、次の3つの栄養成分です。

●フコイダン・・・
ネバネバの正体でもあるぬめり成分、「フコイダン」はという食物繊維の一種。
免疫力アップや抗がん作用に働くことへの期待が高い栄養成分。

●ミネラル・・・
健康を保つうえでは欠かせない栄養素であるにもかかわらず、体内で生成することができないため、食べものから摂取する必要がある栄養成分。

●フコキサンチン・・・
メタボリック症候群を改善する抗肥満作用がある栄養成分。
このように栄養豊富なスーパーフード“アカモク”は、皆さんの健康を手助けしてくれること間違いなしの食材の一つです。

つるりとした食感が楽しい、あかもく温麺

先ほどご紹介した栄養素をたっぷり含んだ「あかもく」。

この「あかもく」を粉末状にして練り込んだ、『はたけなか製麺』の「あかもく温麺」はからだに優しいだけじゃなく、主原料は全て国産を使用した安心・安全な商品です。磯の香り、海藻の旨味、つるりとした新食感を楽しむことができますよ。

創業百三十余年の老舗『はたけなか製麺』の「あかもく温麺」を使って、
一家だんらんの食卓で「海鮮あかもく温麺」を召し上がれ。

今日のこんだて“海鮮あかもく温麺”

材料(1人前) 作り方〜

あかもく温麺・・・1

むきえび・・・40g

イカ・・・40g

ホタテ貝柱・・・40g

白菜・・・1/2

チンゲンサイ・・・1/2

ニンジン・・・20g

スープ(水:300cc、鶏ガラスープの素:大さじ1/2、砂糖:ひとつまみ)

水溶き片栗粉(片栗粉:大さじ1/2、水:大さじ1

ごま油・塩・コショウ・・・少々

~作り方~

1.エビは背ワタをとり、イカとホタテは一口大に切る。白菜は削ぎ切り、ニンジンは短冊切りにし、チンゲンサイは食べやすい長さに切る。

2.鍋にサラダ油を熱し、(1)を加えて炒める。油がまわったらスープの材料を加えて一煮立ちさせ、水溶き片栗粉を加えてとろみをつける

3.茹でた温麺を器に盛り、スープを注ぐ。仕上げにごま油を回しかける

今回使用した「あかもく温麺」は、『はたけなか製麺 オンラインショップ』にてお買い求めいただけます。ぜひご自宅で作ってみてくださいね。

 

はたけなか製麺株式会社

住所
宮城県白石市大手町4-11
電話
0224-25-0111
WEB
https://www.hatakenaka.jp/index.html

★関連リンク★

【web連載】麺を食べる愉しみ

・第1回 ふるさとの味「おくずかけ」
https://kappo.machico.mu/articles/4177

・第2回 年の初めに食べたい心身を癒す一杯「三日とろろそば」
https://kappo.machico.mu/articles/4609

・第3回 季節の変わり目に食べたい清めのそば「節分そば―ホットプレート瓦そば」
https://kappo.machico.mu/articles/4632

・第4回 いざという時、頼りになるストック食材「温麺」のかしこい調理法~
https://kappo.machico.mu/articles/4826

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